【社会】子供にも広がるコピペ症候群…読書感想文を公開・学校提出用に丸写しを公然と認めるコピペ推奨サイトまで出現

1:らいちφ ★ 2009/04/11(土) 22:38:02
学生が書くリポートからインターネット上の文書をコピーしただけの「コピペ」を根絶しようとする動きが広がっている。
背景にあるのは「考える」営みを奪うコピペが、知の衰退を招きかねないという危惧だ。金沢工業大学大学院知的
財産科学研究センター長の杉光一成教授(42)が民間と開発中の「コピペ発見ソフト」はまだ試作段階だが、調べ
たい文書のなかにネットからのコピペが何%含まれるかを一瞬のうちに判断してくれる。コピペした部分を多少変え
ても追跡可能な優れものだ。

杉光教授は、他人の論文を引用しても明示さえすれば問題ないと思っていたが、教員を欺く行為は見過ごせなかった。
それにもまして気分を陰鬱(いんうつ)にさせたのは不正を問いただしたときの学生の態度だった。「返ってきた答え
は『引用表示を忘れました』。文章の構成からして明らかなうそ。悪いことをした自覚がまったくなかった」

なぜ、あっけらかんとしているのか、杉光教授は考えた。「情報は図書館へ行き、一生懸命本を読んで仕入れるもの
だったのが、今の学生は、物心ついたころからネットがあった。蛇口をひねればじゃぶじゃぶ出てくる水のような情報なら、
ありがたみを感じられない。だから使って何が悪いのか、ということになる」

(>>2以降に続く)
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090410/sty0904101859002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090410/sty0904101859002-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090410/sty0904101859002-n3.htm


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【社会】子供にも広がるコピペ症候群…読書感想文を公開・学校提出用に丸写しを公然と認めるコピペ推奨サイトまで出現

【関連リンク】
イザ! 【 【すくむ社会第1部】子供にも広がるコピペ症候…
Yahoo!ニュース 【 【すくむ社会第1部】子供にも広がるコピペ症候群〜『考える』の空洞化(2)





▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 80(1001中) 】


2:らいちφ ★ 2009/04/11(土) 22:38:18
(>>1の続き)

「あなたは私の救世主です!」「全国の子供たちを宿題から救ってください」

全国の児童から大量に送られる感謝のメール。16年8月の開設以来、289万アクセスを記録する人気サイト「自由に
使える読書感想文」に寄せられたものだ。「読書感想文」でネット検索すると“本家”の「青少年読書感想文
全国コンクール」よりも上位に表示される。

これは、夏目漱石の「こころ」や芥川龍之介の「羅生門」など17冊の読書感想文を公開、学校提出用に限り丸写しを
公然と認めるいわばコピペ推奨サイトだ。サイト管理人でフリーライター、恩田ひさとしさん(44)は読書嫌いになった
子供のころの教育に対する反発から4年前にサイトを立ち上げた。「書き方も分からない子供に、教員が指導もせず
に『書け』と言うのは無責任だから」と開設した理由を説明する。

それに対し、大人からは辛辣(しんらつ)な批判が続々と届く。「日本の子供たちを抜け殻にしてしまう」「自分で本も
読めないガキを作るな!」。そもそも読書感想文は、子供たちが本に接することで思考をはぐくむきっかけにして
もらうのが狙いだが、読書の実態をみると憂慮すべき点が浮かび上がる。

(終わり)

40:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 22:46:39 8GkuE34K0
子供がコピペは論外だけど、それ以前に読書感想文を強制するのがまずおかしいと思う。
あれのせいで、子供のときに読書が嫌いになるやつ確実にいると思うよ。
しかも、「感想文」に点数つけるとかありえないだろ。

41:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 22:46:50 HNGT2pDB0
従軍慰安婦の手記とか読んで、主人公かわいそう戦争反対!、とか書くといい点もらえるんですよね。

54:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 22:49:59 nGd9CjAg0
>>1
何を今更・・・。つまるところ
ネットを規制したいんですね。

85:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 22:55:52 hTxV8UWc0
>「書き方も分からない子供に、教員が指導もせずに『書け』と言うのは無責任だから」と開設した理由を説明する。

これは確かにそう思う。
小学生の頃に真面目に読んで書いたら、
「お前のは殆どあらすじだ。自分の考えを書くんだ。」って言われて再提出。
今から考えるとそうなんだけど、当時は分からなくて、
文章が難しいとか、言い方が古いとか、つまらないとか本の批判が7割位の読書感想文書いてだしたら、
先生に「そうじゃなくてさぁ」って言われたw

何を感じたか書くんだよとか言われても、『つまらない』も『難しい』も感じたことだし、
当時は先生がどういう事を言いたいのかさっぱり分からなかったw

135:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:04:45 8uGDd9gG0
>>85
その過程を踏んで、過程を理解する事が小学校の教育だと思うけど。

最近の教育は、やり方を教えるでもなく、その過程を踏むでもなく、
結果だけを強いるからゆとりが育つ。


223:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:25:30 1DHILxmC0
>>85

俺も似たような経験がある。
「ここは何を言っているのかわからなかった」
「主人公の考えは自分にはわからない」
などと書いて提出したら書き直せって言われた。

今から考えるとあれは”教育”ではなく
”矯正”だったんだなって思うわ。


162:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:10:31 ggwt3SUX0
>>135
読書感想文に結果なんてあるのか?

こういう正解の無いものに対して、自分の好きなように取り組む事が、
ゆとり教育が本来目指していたもののはずだが・・・?


107:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:00:02 7cHSI/7gO
高校の夏休みの課題に読書感想文があって、このサイトに載せてあった文章をコピペしたら何故かバレたわw
先生もこういうサイトはチェックしてあるんだなw

118:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:02:15 v4S+CHCn0
にしても大学のレポートとかは何であんな書式にうるさいんだろうか

121:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:03:00 v8lveEVA0
読書感想文なんて悪習まだあったのか
面白くもねぇ本を「無理やり」「より具体的に」ほめまくる
苦行以外の何者でもないよな
本が学校で勝手に指定されてたらなおさら。

138:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:05:14 gitkoRC5O
>>121
それは書評であって読書感想文ではないな


143:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:06:17 HsDhUv1F0
昔はあんなにいやだった読書感想文

いま、何故かアマゾンにレビューを書くのが趣味になってる

428:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:54:17 XPQvbZQ50
>>143
読書感想文の一番いやなところが

「想定する読者が担任の先生だけ」

ってとこだからかもね。


156:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:09:42 vP8Ue1U70
バカだな・・・
読書感想文っていわれて、正直に感想を書くのが間違ってるんだよ。
学校っていうのは、社会に出るための練習場だ。社会に出たときに困らないよう、
それに則した訓練を行う必要がある。
つまり、読書感想文とは、読書という行為を通じて「先生が生徒に書いてもらいたい
内容を理解し、具現化する」ための訓練だということ。
会社でいえば、クライアントの建前を見抜いて「本音」を言わせることなく、企画書と
して提案することができるスキルを身につけるための練習だ。

あくまで相手の考えを「察する」訓練であるがゆえに、教諭の本音は隠蔽される。
未熟な児童の場合、ここにストレスが生じるものだが、それもまた鍛錬すべき課題の
一つといえる。

175:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:12:27 ge4Tihbx0
>>156
正論ですねww
俺はいかに担当教員の欺瞞を突いて不快にさせるかばっか考えてたけどww


212:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:21:08 O//VU8C40
>>1
こんな事して育った子供は、間違いなく朝鮮人になる、絶対にだ。

214:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:23:30 dmNqe6aO0
おまえらちっと今コピーしてあるのペーストしてみそ

234:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:32:24 6EM7lYYZ0
兄貴の同級に「時刻表」で読書感想文を書いた強者がいたらしいw

237:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:35:07 zI1L8edC0
>>234
実用書だって過去のものとの比較やわかりやすさ、実際に使用してみての感想など色々書けるとは思うけど
読書、とはちょっと違うなw


264:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:46:26 ZAbz7ndn0
いまだに読書感想文の意味がわからない。

感想だけ書いてもその感想文を読んだひとがその本を知らなければ
「こいつ何のこと言ってんの?」だし、内容書いて感想書いてたんじゃほとんどあらすじだし。

今書けといわれても無理だろうな・・・

270:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:49:37 WAF3hji20
>>264
子供 読書感想文
大人 書評、解説

結局、言葉が違うだけさ


287:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:58:33 Bi3EPXAM0
>>264
>感想だけ書いてもその感想文を読んだひとがその本を知らなければ
>「こいつ何のこと言ってんの?」だし

なんで先生が本の内容知らないんだよwww



292:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:00:11 IwFamwok0
>>287
夏休みの宿題の読書感想文って学校指定図書で書く場合もあるし、
完全任意の場合もあるから

俺のときはゼビウス攻略本で書いてきた猛者もいた


273:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:51:35 aVUwvOI50
読書感想文は良い宿題だと思うけどな。子供にはどの本が良いかなんてなかなか
解らんから大人が薦めてやるのはいいでしょ。確かに感想文に点数つけるのは
どうかとは思うけど「なぜ」こう思ったかを論理的に文字で表現する力って
一生大事だと思うけど。

286:名無しさん@九周年 2009/04/11(土) 23:58:25 1gGiAWeV0
小六のとき太宰治の「走れメロス」の読書感想文を書かされた
オレはメロスのあまりにも無鉄砲な行動や、危うく親友を犠牲に
しかかった無責任さ、いきなり妹を結婚させた身勝手さなんかに
あきれ返ったので、それらの行動を批判する内容の文を書いた。
そしたら先生に呼び出されこっぴどくしかられた。
お前は人の心が解らないひどいやつだとまで言われた。
読者の感じ方、考え方なんで読者の数だけあるだろうに、ひどい話だ

296:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:01:07 b/JgTwPI0
>>286
先生によっては個人の感想を書いては駄目なんだよな。
人の感じ方なんてバラバラなのに、良い子のフリして賞賛や共感する内容の
読書感想文が良いとされるのはおかしいよな。
俺もつまんない課題図書だった時、本の外観の批判から
文章の構成の批判をしまくったら呼び出されたわ


326: 2009/04/12(日) 00:16:39 ZYdN2PJt0
大体「読書感想文の書き方」なんて習った覚えが無い。
教えられないのにやれってのがオカシイ。

348:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:24:50 gpaPA0T30
読書感想文だけが話題になってるけど
読書感想画とかも描かされなかった?
あれはさらに謎

351:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:25:29 fPuj87z90
>>348
聞いたこと無いぞw

作中のシーンを絵として描くの?


361:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:29:32 gpaPA0T30
>>351
マジ?
結構描かされて毎回謎だった
作中のシーンを想像して描いたりしてたけど、求められてるのはもっとハジケテル奴らしい
凡人には無理


357:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:27:34 RQPrJ9kL0
もう課題図書はラノベでよくね?

371:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:32:37 jFEZJsw40
>>357
ラノベは内容が薄い分感想文も似たり寄ったりものしか出来ないんじゃないかなあ…


391:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:43:55 HOgYrl0vO
>>357
現役教師の友人曰く
「夏休みの読書感想文、ラノベが題材なんて結構あるよ」だそうだ

勿論、内容は『感想』ではなく、粗筋を書くものが多く
酷いものでは二次創作的な文章になるという・・・

また、彼曰く
「俺は読書感想文を読んでいるつもりが、生徒の同人小説を読んでいた」だそうだ


397:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:45:56 0MdZBMF20
>>391
同級生の中沢が「村山富一伝記」という創作の本で感想文書いていたのを思い出した。
先生から「中沢は政治に興味があるなんて驚きだ」と評価されていたな


380:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:37:38 S1nGetJJ0
>>371
絵本的ですらあるキノの旅をなめるなよ


393:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:45:10 jFEZJsw40
>>380
キノの旅は読んだことあるけどね
あれは作者が「読者にこういった感想を抱いて欲しい」と考えて書いてないかな?
自分は物語とかファンタジーとかの読書感想文書くの苦手だからよく分からないけど


416:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:49:54 LxCk4rLe0
確か、「読書感想文の書き方」っていう本があったな。
書き方を知らないと門前払い。

自分は、感想文を読んでいるひとにどうやって本のあらすじを伝えようか
必死だった。書く度に教員から「あらすじは書かなくていい!」とバカにされていた。
書かずにどうやってあらすじを伝えるのか?テレパシー?????

だいぶ大きくなってから、
「感想文を読む人はあらすじを知っているから、感想文の読者にあらすじは教えなくてもいい」
ということに気付いた。

教員の「教」って何さ?教えないならただの「員」だろボケ。


450:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:59:57 WrWGGtWV0
>>416
理系の目にはあらすじが必要ないというのはきわめて違和感を覚える
レポートはそれ自体で完成した文章である必要がある


466:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:03:15 5JjfuNjh0
>>450
理系じゃなくともそう思うよ
さすがに全国コンクールで賞取ってるような子の感想文は
それ単体で完結してるから元の本知らなくても充分読める

コンクールって結構審査員のレベルも試されるよね


476:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:05:49 wjfMDldQ0
>>450
理系の論文は明確にイントロ、研究の方法、結果、考察、結論というように明確に書く筋が決まってるからな。
過不足ない伝達に重点が置かれているから。ときには一番いいたいことを一番最初にもってくることもある。

文系でもそうやるべきだが、たいていはだらだら書いて終わる。読書感想文的な伝統だろう。
文系はそこらを戒める必要はある。




451:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:00:39 DGlcPPis0
>>416
俺のクラスに「読書感想文の書き方」の読書感想文を書いた奴がいたw





425:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 00:53:36 z7TtrmSX0
もう一度言う

原稿5枚とか、やたら長い感想書かせようとするからコピペするしかなくなるんだろ
読書感想文なんて原稿1枚もいらん







              感想文は3行でOK











461:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:02:46 qXy6qu6D0
読書感想文って感想じゃなくて論文だからね

まず、本の内容を要約する
次に作者が伝えたかったことの考察
最後に自分の意見
文章読解力と論理能力を鍛えるために重要な課題だと思う
何をするにも結局一番重要なのは国語力なんだから

488:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:09:24 xCVikXb60
>>461
そんな面倒なこといらん。感想なんだから、本の内容とそわなくたって全然OK



501:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:12:19 w+jeqaFZ0
>>488
いや、そういうことを強制させられるべき作業なんだって。

Amazonの投稿じゃなくて国語科の教育課程の一つなんだから


482:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:08:03 dRat99UP0
出版業界保護のため、読書感想文をやめることはできないのか

イベント:      保護業界
-------------------------------------
読書感想文:   出版
修学旅行:     観光、宿泊
成人式:      美容、服飾、飲食

487:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:09:17 1FUAM+C80
>>1
要するにそんなもので知性を測ろうとすることが間違いなんだろ

524:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:19:53 a9nZYao70
子供の頃は本ばかり読みまくっていたし
それで中高通じて漢字に強くなった
なんとか英雄伝説読んでたら国語力ついちゃって大学入試は困らなかったけど

読書感想文なんかなにも書けんかった
良質な受信機ではあったが、良質な発信機ではなかったんだろうか

544:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:26:52 eno79t830
そもそも目的が読書の習慣を付ける事なのか、論理的思考能力を高めること
なのかが曖昧なんだよね。後者なら漫画やラノベでもOKにすりゃ良いのにな

561:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:31:06 yI5pz+x00
>>544
> そもそも目的が読書の習慣を付ける事なのか、論理的思考能力を高めること
> なのかが曖昧なんだよね。

そもそも目的が無いんだろう。
単なる惰性>読書感想文


577:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:36:15 WrWGGtWV0
>>561
読書感想文の本当の目的は推薦図書を売ること


554:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:29:29 txCDzOoqO
夏休みの自由研究で、1人1実験・レポートを仕上げるって宿題出した。
なかには実験方法はおかしいけど、親御さんと一緒に頑張って仕上げた子もいる。
そんな子は大抵上位の子か、地味に成績が伸びてる子。

どっかで見た実験を自筆で書いてる子はまだ・まだ許せる。

一番許せないのはネットの情報をプリントアウトしたものを、そのまま提出する子。
(自筆は学年と名前だけ。)
ネットで調べるのはいいけど、まんま写したり引用したりしたら評価Cにすると予め指導してたからCにした。
そんな子は下位の子か、親がモンペな子か、問題児。
事実、親から苦情きたらしい。

読書感想文だけじゃなく、理科の自由研究もコピペ浸透してきてます。

562:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:31:58 EbOmzvf30
>>554
楽な題材で自由研究しようと思ったことはある(卵のゆで時間と熟具合の関係とか)けど、
最近は自由研究それ自体がコピペかw
どこからタガが外れたんだろうな・・・


566:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:32:31 0MdZBMF20
>>554
問題児こそ教育するのが学校だろうに。
それを切り捨てる様に言うなんて最悪だな


572:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:34:04 jFEZJsw40
>>561
穿った見方をすれば読書感想文の目的は恐らく>>156

590:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:40:54 pNnNjb6C0
感想文で酷評したらやっぱり問題児扱いされるのかな?

611:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:47:19 eZsIGzIPO
>>590
俺はヒネくれたガキだったので感想文もヒネくれてたんだが
小学校までは
「面白い見方だね」と誉められたかな
厨房からは
「批判なら誰でもできるわ」
て突き返された



707:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 02:20:05 qLUaBDPU0
>>590

「戦時中の窮乏生活に違和感がある。大袈裟じゃないかな」と書いただけで、指導室に連行されたって話が前にあったなw


595:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:42:07 l/DuXDOZ0
投稿式の読書感想文コピペサイトに
「大造じいさんとガン」の嘘感想文を載せたら

釣れるw釣れるw
コメント欄が馬鹿ガキの「殺す!」とかのコメントで
溢れまくったわ


599:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:43:35 i7rltF2v0
「書き方も分からない子供に、教員が指導もせずに『書け』と言うのは無責任だから」

確かに、これは正論
本来読書っていうのは、楽しいから行うものであって
感想文って言う形に残す義務を伴って読むものではないし

610:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 01:46:54 RgSDCqdW0
ちなみにお前ら感想文なんだったよ?
俺高校の時にしたけど、なんかわからんかったから適当に塩狩峠にしたわ

722:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 02:25:29 +2WLj5xR0
あと10年もして読書感想文自動生成サイトが出てくれば
コピペの検出はもはや不可能だろう

744:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 02:36:33 3ZteyOKNO
大人が喜ぶ文章を書けばいいんだよ
自分がどう思うかではなくどう書けば糞教師共にうけるか


788:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 02:53:36 z/lVfiVuO
>>744
その通りだと思う。
だが、自分でその方が評価が高いと気付くのと
深く考えずに丸ごとコピペは違う気がする。
まー情報があふれる昨今においては読書感想よりも、
正誤入り混じった情報の捉え方を教えたらどうかと思う


755:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 02:41:40 zuB1GK4bO
まったく話は変わるが
国語の「〜の部分を読んで作者が何を言いたかったか答えなさい」みたいな問題での正解答って
教師が読んでこうだと思ったことなんだよな


なんかおかしくね?
教師が自分で考えた文章ならわかるがたいてい借り物だし

835:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 03:10:57 w+jeqaFZ0
>>755
「主題とか、そんなもん作者本人にしかわからん」
とか思いたくなるのもわかるが、そうでもない。

こういうストーリーである以上、こういうテーマである、いや これ以外の解釈はおかしい、
という必然性のある文章を、普通は作者側が計算して文章を作っているから。
根拠的なものを見つけて、逆計算できる。
国語の問題は部分抜粋だから難しくなるけどね。

嫌な性格の金持ちの祖母が、事故にあい、唯一の肉親である孫娘に看取られて死ぬという話があったとして、
作中に孫娘が祖母を愛し境遇に同情している描写しかなかったら、
遺産欲しいから糞婆死ねと思ってる可能性は誰にも否定できない、作者にしかわからん裏設定があるかもしれんけれども
根拠が作中のどこにも無い以上、祖母に助かって欲しいという設定でなくなるなることが許されない。
そういう次元の問題。


760:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 02:44:20 QVg97Yaj0
>>1
数学の計算なんかコピペじゃないと点数貰えないじゃん?決まった公式の計算で。
自己流の計算で最終的な回答が合ってても、点数貰えない。


769:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 02:46:45 CDa+ow750
>>1
>杉光教授は、他人の論文を引用しても明示さえすれば問題ない
>と思っていたが、教員を欺く行為は見過ごせなかった。
>それにもまして気分を陰鬱(いんうつ)にさせたのは
>不正を問いただしたときの学生の態度だった。「返ってきた答え
>は『引用表示を忘れました』。文章の構成からして
>明らかなうそ。悪いことをした自覚がまったくなかった」

ちょっと意味わかんないけどこれは、〜と述べる人もいる
って文章じゃなく〜であるとか断定口調だったから
明らかな嘘と分かったってことかな?
とりあえず理系の学部生ならありえないのかな?

796:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 02:56:08 bcg8ZwRr0
国語の「このとき主人公は何を考えてましたか」ってのが嫌いだったな
知るかボケって思いながらステレオタイプな答え書いて点数もらってた
ちょっとコピペしたくなる子供の気持ちもわかるよ

841:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 03:12:57 7W+txp9b0
読書感想文なんて、お約束の『型』通りに書けば入賞するだろ



858:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 03:19:29 orYOhPx50
>>841
確かにな。読書感想文は長文書くのがめんどくさくて手を抜いたが
小学校の詩の課題は大人が好みそうな子供らしい構成で書いて
出したら新聞にまで投稿、掲載されて賞状もらったよ。


850:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 03:17:01 SgFHEYEM0
>>755
そうかなぁ。
隠された問題の趣旨が「〜の部分を読んで『先生』が、作者は何を言いたいと思ったか答えなさい」
であれば、かなり高度な出題だと思うよ。
生徒と先生のコミュニケーションから、生徒がどこまで先生の考えを理解できているかを問う問題だね。
人間の思考を先読みする洞察力とか、そういう部分のテストって思えば面白い。
社会に出たら必要な能力じゃない?
>>156の受け売りっぽいけどw


859:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 03:20:09 8IppYkH10
ぶっちゃけ読書感想なんて面白いか面白くないかしかないだろう・・・
なんで感想文なんぞ書かにゃいかんのか

885:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 03:28:56 7RLzl1NJ0
>>1
読書を推奨すればいいのに、何故感想文が必要なのか未だに疑問。
本が面白ければ、宿題にしなくても本は読まれると思う。

そう言うと「面白い本ばかり読んでては〜」とか文句言うんだよなー。
お前ら何させたいんだよ…。

951:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 03:59:18 pqIeNnix0
ベタな本を指定しないで「何でもいいから読んで感想を書け」
ってすればコピペは減ると思うけどね
マンガでも映画でもTVドラマでもお笑いでももう何でもいい
自分が面白いと思ったものを書かせる
「書きたい気持ち」を引き出すんだよ

952:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 03:59:52 npo3Mx2Y0
>>1
大多数の人間にとって社会に要請される役割とは社会の歯車としての活動。
これは上からの指令に基づいてコピぺで済ませるのが合理的。
どのコピぺを使うかくらいは考える機会があるんだからそれで十分社会人としてやっていける。
単なる歯車になりたくないという強い意思を持っている人間はコピぺなんてしないから社会全体の成長にもめだった害はないだろう。

だいたい社会全体の情報は蓄積の一途なんだから、これまでと同じ方法でそれらの増大する情報を扱おうという方が
おかしいと考えてもおかしくはないはずだ。

だいたいそこの教授どもよ、おまえらの「業績」なんて海外論文訳しただけじゃねーか。
ま、これは文系に顕著なだけかもしれんけど。

955:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 04:01:16 qnHDLiwm0
>>1
先生が詰まらんから自分で各期がおきんだろうw で、そういう先生にしたのは親の詰まらん学校に対する
責任転嫁だろw で、そんな親を作ったのは其の親と、同じくその教師。

人間は手抜きして楽する悪いほうにはどんどん進んでいくが、決してよい方向には進まんw

967:名無しさん@九周年 2009/04/12(日) 04:10:54 vaty6Fw8O
ホント今のガキはうらやましいわw


オレらの頃はネットなんかあるわけ無いし
自分でやるしかなかったからなwwww

社会 | 【2009-04-12(Sun) 08:01:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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